
6月25日(木)大阪フィルハーモニーによるワークショップ
入力日
2026年6月26日
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6月25日(木)の大雨の日に大阪フィルハーモニーの方をお呼びして、体育館でワークショップを開催しました。演奏されたのは、トランペット、チェロ、ピアノのプロの演奏者3名の方たちです。

まずは、リハーサルの様子です。なかなか見られない裏側ですが、こっそり教えますね。
リラックスして楽しそうに演奏していらっしゃいました。




今回は、3校時1~3年生、4校時4~6年生と2回に分けてワークショップをしました。
最初に、大阪フィルハーモニーの紹介と12月1日(火)に70名以上のメンバーで三田川小学校にやってくることが伝えられるとどよめきが起きていました。


次に、楽器の紹介です。チェロは、金属の弦と馬のしっぽの毛を使って鳴らしていることやピアノの鍵盤は昔は象の牙で作られていたこと、トランペットは、ただ息を吹くだけでは音が出ないことなどを教えてくださいました。特に、トランペットの方は、じょうごとホースを組み合わせても鳴らすことができることを見せてくださり、子どもたちも楽しそうにお話を聞いていました。



「さんぽ」を演奏していることろです。子どもたちは、手拍子をしたり歌ったりして楽しみました。


質問コーナーもありました。トランペットにもトロンボーンみたいに動かすところがあることを見つけて質問したり、トランペットの大きさが少し違うだけで音の大きさが変わることに気付いて質問したりする人もいました。



今回のワークショップは、12月1日(火)、三田川小学校で70名以上のフルメンバーでコンサートが開かれることのお知らせの意味も込められていました。12月1日が楽しみですね。
