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【放送部】日本一のノウハウを吸収!春季研修に参加しました
入力日
2026年3月9日
内容
学校は学期末や入試で慌ただしい季節ですが、その分在校生には幾分余裕が出てくる時期でもあります。こんな時こそ研鑚を積むのが大切!放送部は、3月7日(土)、8日(日)の2日間佐賀北高校で行われた放送専門部主催の春季研修に参加しました。
2日間の研修内容は、番組に関することです。そして初日(午後半日)の冒頭に有工が登場するパートも準備いただきました。昨年の12月に全九州総文沖縄大会のラジオ番組部門で優勝した「潮風の記憶」ができるまでを話せたのです。(※リンクから当時の記事にジャンプします)
制作責任者の部長、水崎葵陽さん(C2)が登場し、顧問の吉永先生が進行する形で進めました。県大会で指摘を受けたところをどう手直ししたのか、こだわった音はこうやって作ったなど、実際の編集画面を見てもらいながら1時間ほどの解説トークとなりました。(残念ながらその時の写真はありません…)
そのあとは、そのまま吉永先生が講師になってドラマにおける演技の在り方について2時間ほどの講座がありました。みんなで渡された「役」の置かれた状況を調べたり想像したりするトレーニングで盛り上がりました。
8日(日)は朝から終日です。この日は何と、みんなの憧れの舞台NHK杯全国高校放送コンテスト、創作テレビドラマ部門で驚異の2年連続優勝を成し遂げた福岡県立鞍手高等学校の放送部顧問、中山英治先生に来ていただいて番組制作講座です。現代社会の問題を切り取りつつ楽しいドラマをつくるのには定評のある鞍手高校。その制作の秘訣を聞けると部員たちは楽しみに臨みました。講座では、番組の題材や課題の見つけ方、構成の考え方等を自校番組の具体例やワークショップを通してわかりやすく解説いただきました。
あっという間の2日間でした。自分たちが話す側になれる経験も貴重でしたが、番組制作について、実践的な制作方法を知ることができたのは大きな収穫でした。さっそく月曜日から企画に取り掛かろう!
鞍手高校の中山先生の講座の様子
県内から40人以上の放送部員が参加しました
出されたお題をみんなで話し合う部員たち
熱心に中山先生の話を聞いています
講座の後も積極的に質問に行く水崎さん
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