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【デザイン科】知財創造実践甲子園に参加しました!
入力日
2026年2月13日
内容
去る2月7日(土)、3年生にとっては最終登校日間近の週末でしたが、デザイン科3年の3名が大会出場のために登校してきました。大会は「第6回全国知財創造実践甲子園2025」これは、山口大学・大学研究推進機構知的財産センターが主催して毎年行っているもので、全国で知的財産教育に関わる取り組みをしている高校生の、創造力や実践力を競うオンライン大会です。
今年は全国から10校、14組の発表が行われました。本校は佐世保市内の小さな私設美術館のための鑑賞ガイドを制作した江口ななさん(D3・広田中出身)と、観光に頼らない高校生視点の街に活力を生むデザインを提案する、前田理桃さん(D3・白石中出身)と山口夏季さん(D3・東陵中出身)です。
発表は事前に収録したものを配信先から再生し、審査員からの質疑をライブで行う流れです。10番目に発表した江口さんは「今回制作したものは実際に使っていただけるとのこと、子どもたちにアートが身近になっていくと嬉しい」と結びました。トリの14番目に前田さん、山口さんは発表し、「暮らしてきた町が大好きな私たちは、学んだデザインで活気が生まれることを期待しています」と話しました。
結果は、江口さんが「奨励賞及び2026知財・情報フェア&カンファレンス賞」を受賞、前田さん、山口さんは優秀賞を受賞しました。いずれも実践的な取り組みと優れたデザイン、わかりやすいプレゼンテーションが評価されました。
卒業間近に、課題研究で取り組んだ内容が高く評価されてよかったですね。全国の優れた取り組みもたくさん知ることができて、とても勉強になるひとときでした。
以下から全体結果を見ることができます。
◆結果発表◆2026年2月7日(土)第6回全国知財創造実践甲子園2025 発表会審査について(山口大学大学研究推進機構知的財産センター)※本サイトを離れます
スタジオで最後のコメントや質疑の対策に勤しむ3人
開会行事は出場者がみんな顔を出して行います
江口ななさんの発表補足、落ち着いた語り口です
前田さんの説明、笑顔で話します
山口さんも思い入れのある伊万里・大川町について説明
質疑の様子、直接審査員から鋭い質問が飛びます
アドバイスもいただける緊張の中にも貴重な時間です
お褒めの言葉をもらって笑顔の前田さん、山口さん
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