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【電気科】シーケンス制御の試験を受けてきました
入力日
2026年2月12日
内容
電気科の3年生3名、2年生7名の計10名が技能検定シーケンス制御3級の試験を受けてきました。技能検定に合格すると「その者は一定の基準以上の技能を持っている」と国からの証明を受けることができます。シーケンス制御の技能を身に付けると、交通信号機やエレベーター、電気洗濯機などの様々な制御に活用することができます。3級は入門としての位置づけになりますが、シーケンス制御を活用して働くうえで必要なスキル習得のために、受検希望生徒達は令和7年11月末から学習に励んできました。
配線作業も重要であるため、きちんと練習をします
番号間違いがないように丁寧にねじ止めをします
配線が終わればプログラムを作成します
問題文をよく読み、指定通りに動作するようにします
日が経つにつれ、プログラムを自分で考えて作成できるようになってきました
令和8年1月25日(日)に学科試験が佐賀市の社会福祉会館で行われました。学科試験では、シーケンス制御や各制御についてはもちろん、電気全般の基本的な知識が試されます。受検した生徒達は今までの学習の成果を十分に発揮できたようです。
学科試験直前まで一つでも正解を増やせるように復習を頑張りました
令和8年2月7日(土)に実技試験が佐賀市の勧興公民館で行われました。実技試験は配線作業とプログラム作成と動作確認という内容になります。安全に的確な配線を行い、安全に指定通りの動作をするようにプログラムを作成することが重要になります。試験後の生徒達の反応を見ると、今回の問題は少し難しかったようですが、2ヶ月以上学習に励んできた成果はしっかり出せたのではないでしょうか。皆よく頑張ったと思います。お疲れ様でした。合否どちらの結果になったとしても、今回学習した内容や頑張ったことを活かし、今後の更なる成長を期待しています。
実技試験前に道具等の準備をします
普段と場所が違うため緊張感がありますが、皆気合が入ります
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