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【放送部】夏季研修会に参加&佐賀新聞取材を受けました!
入力日
2026年8月26日
内容
8月26日(水)、長かったようであっという間の夏休みも今日が最終日です。2年生の希望者は一昨日から3日間を基準日としてインターンシップを行いました。あらためて後日ご報告したいと思います。
今日は8月5日に行われた、放送部の夏季研修会のご報告です。今月中頃までに掲載したNHK杯とあきた総文(前編、後編)、そして番外編?の早口言葉選手権で事実上放送部は3年生が引退となり、新体制でスタートを切ります。その最初の生徒研修会となります。会場は佐賀北高校でした。県内から集まった80名近い参加者で熱気溢れる雰囲気です。
午前中は長崎、熊本で指導を続けられている霍田のぞみ先生を講師にお招きし、「アナウンスの基本と原稿について」と題して講義をしていただきました。理論的にアナウンスを解説いただき、これから本格的に秋の大会に向けて準備を始める1、2年生には最高の内容でした。午後からはアナウンスと朗読に分かれて、実際に原稿を使った読みをしながらさらに深掘りしていきました。
もうひとつ、研修では夏の大会報告が行われました。総文祭で特別賞をとったオーディオメッセージについて、水崎葵陽さん(C3)から当時のエピソードや後輩へのメッセージなど、全国レベルを肌で感じた経験をもとに、後輩たちの活躍を期待した思いのこもったエールを送ってくれました。
また、この日水崎さんはこの入賞についての取材を受けに佐賀新聞社に足を運びました。文化部担当の記者の方に、制作過程や今の気持ちなどを笑顔で説明していました。その様子は8月16日付の佐賀新聞に、あきた総文の他部門の県内入賞者と一緒に掲載されています!Webでも読むことができます(←※佐賀新聞社のサイトに移動します)
今年の夏も、有工放送部は思い出盛りだくさんでした。新体制の放送部もよろしくお願いいたします!
霍田先生の講座は午前午後で基本と実践に満ちた素晴らしい内容でした!
秋田総文の報告を行う水崎さん
午後からの講座を集中して受ける部員たち
佐賀新聞で取材を受ける水崎さん
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