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【放送部】2026あきた総文放送部門に参加しました!(前編)
入力日
2026年8月6日
内容
NHK杯、早口言葉選手権と忙しい夏を送っている放送部、夏の二大全国大会のフィナーレ、7月29日(水)、30日(木)に秋田県大仙市の大曲市民会館で開催された第50回全国高等学校総合文化祭「2026あきた総文」放送部門に参加してきました。エントリーは地域の話題を題材に音声で伝えるオーディオメッセージ部門と、映像のビデオメッセージ部門の2番組です。参加は、部長として最後の役目となる水崎葵陽さん(セラミック3年)、諸井未空さん(デザイン3年)、松尾歩那美さん(デザイン2年)、長圭姫さん(セラミック2年)の4名です。

有田駅で出発ののろしを上げる水崎さん(右)、長さん(中央)、松尾さん(左)※諸井さんはこの後合流します秋田は引率の吉永先生はじめ全員初めてです。開会式に間に合うには前日に出発しないと間に合いません。朝7時30分に有田を出発、福岡空港から羽田を乗り継いで、秋田空港に到着。秋田県内の移動はレンタカーです。会場の大曲市民会館に到着したのは16時30分頃でした。奇しくもその頃に熊本地震が発生し、車内ではニュース速報を聴きながら落ち着かない大仙市入りとなりました。

秋田空港ではさっそくマスコットの「あきたぽ」が歓迎してくれました会場の受付では、秋田の高校生たちが元気に出迎えてくれました。NHK杯で一緒に競い合った全国の放送部員たちともさっそく再開して声を掛け合います。

受付の様子。放送部以外の近隣の高校生も補助員などで手伝ってくれています会場の大曲市民会館
ひとまずは会場到着、4人で証明写真です!
全国総文祭は交流の場でもあります。NHK杯のピリピリした雰囲気とはどこか異なります。いよいよ翌日からの本番を楽しみに田沢湖の宿舎(さらに車で1時間ほどかかります)に向かいました。夕食では秋田のおいしい食材に美味しいお米でお腹いっぱい、疲れた体を休めました。
(パート2に続きます!)
宿舎までの道のり、コンビニの駐車場から。秋田はスケールが大きい!レジの横にはこんな商品も。備えあるのが当たり前なのですね
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