HOME > - お知らせ >
- 【まいにち更新】有工NEWS >
- 【家庭科】渓山窯様より、有田焼の器をご寄贈いただきました!

【家庭科】渓山窯様より、有田焼の器をご寄贈いただきました!
入力日
2026年5月9日
内容
5月7日(木)、午後のことです。本校卒業生の篠原様(渓山窯)より本校家庭科室へ、美しい有田焼の器を多数ご寄贈いただきました。突然の心温まるお申し出に、驚きとともに、大変感激しています。
篠原様は本校の卒業生であり、在学中に調理実習をしたときのことを懐かしみながら思い出話をしてくださいました。そして、「後輩たちにはぜひ、地元の有田焼の器で調理実習を楽しんでほしい」と、温かい願いを込めて器を贈ってくださいました。学校の教育活動を応援してくださるお気持ちが何よりも嬉しく、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
篠原様から感激の贈呈の様子
セラミックの先生方も楽しくなる器ばかり
手書きの器に、「わあ!」の声が止まりません
器を手に取ながら、しみじみと拝見していると、“茄子の絵は、「事をなす」、うさぎは「前進する」”などと、描かれている絵には作られた方々の願いが込められているということも教えていただきました。教えていたただいたことを生徒の皆さんに伝えながら、大切に丁寧に使わせていただきます。
機能性だけでなく芸術性も兼ね備えた器を調理実習で使うことにより、美味しく調理することだけでなく、美味しく見せる器の選び方や盛り付けの仕方などについても楽しみながら学ぶ機会となると思います。そして、料理の味は、調理方法だけでなく、器や、その場の雰囲気など、様々な要因が複雑に絡み合っているという深い学びにつながっていくのではないでしょうか。
有田焼の器を学校の授業の中で使うことができるなんて・・・。貴重な体験ができる皆さんは、本当に幸せ者です。
在学時の思い出話にも花が咲きます…
きっと生徒たちの感性を豊かにしてくれると思います。
本当にありがとうございました。生徒のみなさん、実習での器との出会いをお楽しみに!
閲覧数
41




