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【さんフェアSAGA2026】開幕前日、会場準備を行いました!
入力日
2026年10月27日
内容
10月24日(土)、25日(日)の2日間、佐賀市のSAGAアリーナ、SAGAプラザ、ミズウェルビーホール等を会場に、第36回全国産業教育フェア佐賀大会(さんフェアSAGA2026)が開催されました。
全国から多くの高校生が佐賀に集うこの大会、有田工業高校も大きく関わることができました。その様子を少しずつご紹介していきましょう。
開幕前日の10月23日(金)、接近している台風30号の情報が気になる状況でしたが、現状予定通り実施のアナウンスもなされ、粛々と準備が進むことになりました。本校は、工業の工作体験でセラミック科のろくろ体験と、デザイン科のオリジナル缶バッジ制作が出展します。それぞれメインアリーナの中央付近に陣取り、機材や掲示物などを搬入しました。
SAGAプラザの第34回全国高等学校ロボット競技大会は、工業部が運営を行う規模の大きな大会です。たくさんの職員が運営に携わります。審判やコート整備などその仕事は多岐にわたります。また、この大会のアナウンスをすべて担当するのは本校放送部です。3年生を含む6人が朝早くから練習、原稿の読み合わせに余念がありません。
生徒実行委員会として活動している吉永崚太郎さん(D3)も、ステージのリハーサルや広報記録部として担当するライブ配信のテストに夕方遅くまで頑張っていました。
こうした地道な準備の積み重ねでさんフェアは開幕に漕ぎつけたのです。
セラミック科のろくろ体験ブース
その隣がデザイン科の缶バッジブースです
ロボット競技大会の開場、SAGAプラザの大競技場もコースを前に入念にチェックが行われます
放送部は膨大な原稿を確認するのに余念がありません
ライブ配信のテストをする吉永さん
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