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【デザイン科】奇天烈大博覧会に向けたワークショップのお手伝いをしました
入力日
2026年9月7日
内容
9月6日(日)、11月に開催される「奇天烈大博覧会」(※公式サイトにジャンプします)、デザイン科では昨年度から課題研究として取り組んでいます。ワークショップのお手伝いをしたり、「奇天烈」とはなんぞやという深い問いに考えを示したり、幅広い活動を行ってきました。2代目キテとレツである土井優奈さん(D3)と蒲地小花さん(同)の二人が今回も学びながら大奮闘してくれることでしょう。
今回の講師は、佐賀大学芸術地域デザイン学部准教授の阿部浩之先生です。テーマは「目のつけどころを変えよう!」いつも見慣れている自分の目線を変えてみたら?キリンの目線や魚の目線などをカメラを、使って追体験してみる試みからスタートです。子どもたちは連れてきたおうちの人と一緒に大盛り上がりです。
後半戦は、目のつけどころを日ごろの行動を観察してみることに着目。なんてことないことを繰り返したり、動画に撮ったりすると日ごろ気づかない発見や面白さがある?という提案です。参加した子どもたち、そして有工のキテちゃん、レツちゃんそして放送部のメンバーも加わって、あっという間に時間が過ぎげしましました。
キテちゃんレツちゃんたちは「やっぱり難しいなあ…」と呟くと阿部先生からは「それでいいんだよ!それを考え続けるからこそ奇天烈なんだ!」と返してくださいました。
いよいよ正式なエントリー、つまりは作品の搬入が始まった奇天烈大博覧会。今後のスケジュールとしては、10月4日(日)まで作品受付、審査委員長である漫画家のしりあがり寿さん、アーティストのエリィさん、佐賀大学の花田先生による審査は10月18日(日)、そして11月5日(木)から10日間の会期で,焱の博記念堂コンベンションホールで公開です。最終日、表彰式の15日(日)にはしりあがり寿先生のトークショーも開催されます。
今年の秋は、有田が奇天烈に面白い!ぜひご来場…いや、ぜひエントリーしてみてください!会場に集まった子ども連れ、高校生、大人は20名ほど
講師の阿部先生はわかりやすい喩えで話を進められます
キテちゃん(左)とレツちゃん(右)
先生のお題にみんな笑顔でチャレンジします
キリンの目線はどれくらい高いかな?
キテちゃん(土井さん)はカサ2本分で大きなキリン目線を実現
ビニル傘を使っていろんなアイデアが浮かぶレツちゃん
水の入った水槽越しに見える世界、魚の気分になれたかな?
カサをまわす→ひたすら回し続けるキテちゃん
ワークショップを終えて、エントリーについての説明もキテレツの二人で行います
こちらマスコットのキテちゃん
こちらがレツちゃん。二人とも二人がデザインしました
みんなとても面白いことできてた!と褒めてくださった阿部先生
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