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【デザイン科】有田国際陶磁展の表彰式に出席しました
入力日
2026年5月1日
内容
5月なりました。陶器市も今日で3日目、昨日のあいにくの天気もどこへやら、朝から好天に恵まれ人出も多かったようです。
陶器市の方に目や足が向きがちなのですが、実は同じ期間で行われる、深いつながりのイベントがあるのを御存じでしょうか。それが「有田国際陶磁展」です。
有田国際陶磁展は今回で第122回という日本でも有数の歴史ある公募展です。遡ると、その歴史は明治29年(1896年)に行われた「陶磁器品評会」がルーツとなります。それに併せて大正4年(1915年)から「蔵ざらえ」として始まったのが有田陶器市なのです。
4月28日(火)、展覧会のオープニングセレモニーとして表彰式が会場となる佐賀県立九州陶磁文化館で行われました。本校からは、デザイン科がポスター原画で毎年御協力させていただいています。今回は、須東香帆さん(D2・清水中出身)の作品が最優秀賞となり、表彰式にも出席しました。
美術工芸品・オブジェ部門と産業陶磁器部門の入賞者も表彰が行われることもあり、本人もすごく緊張して式に臨みました。記念撮影の後、懇親会の時間も設けられ、審査員の方ともお話ができる時間をいただけたそうです。須東さんにとってもめったにない機会で、とても勉強になったと話してくれました。
展覧会は4月29日(水)から始まり、5月6日(水・振休)まで、佐賀県立九州陶磁文化館(美術工芸品・オブジェ部門、ポスター原画展示)と佐賀県陶磁器工業協同組合(産業陶磁器部門)で開催中です。陶器市で楽しんだ後は、ぜひこちらにもお立ち寄りください。
須東さんの原画が採用された今回のポスター
表彰を受ける須東さん
他の受賞の方々と一緒に記念撮影です
作品(左上)展示と一緒に
取り組んだ2年生の全作品が九州陶磁文化館で御覧いただけます
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