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【図書】「朝の読書」が始まりました
入力日
2026年4月20日
内容
4月20日(月)、本年度も全校生徒で取り組む、毎朝10分間の「朝の読書」がスタートしました。チャイムとともに始まる「朝の読書」は、本校が28年大切にしてきた朝の風景です。
「朝の読書」の時間、静まり返った廊下の様子
デザイン科2年生の教室の様子
デザイン科1年生の教室の様子
1年生にとっては、これから3年間の新しい挑戦がはじまりました。先週は、図書館利用についてのオリエンテーションも実施し、参加者全員が本を借りることができ、準備万端です。「みんなでやる」「毎日やる」「好きな本を」「ただ読むだけ」という4つの柱を合言葉に、選んだ1冊と向き合い、紙のページをめくり、有工の全生徒で静寂をつくります。
機械科3年生の教室の様子
電気科2年生の教室の様子
初日の朝、登校後、急いで図書館に向かう生徒のみなさんの姿も見られました。
チャイムの少し前から読書を始めている生徒もいます。8:30~8:40の間、生徒たちは自分で選んだ本の世界に没頭していました。有工ルールには、対象の本の定義があります。マンガや雑誌等ではなく「本」に親しむ…と決められています。文字に慣れ、文字から広がる世界を楽しみ、多様な考え方や異なる文化に触れ、自分の世界を広げる貴重な機会としてほしいという願いからです。3年間の「朝の読書」が積み重なり、人生の栄養となりますように。
電気科3年生の教室の様子
ちなみに、昨年度の図書館の貸し出し状況を見てみると、生徒1人当たりの平均貸出数は約11冊。これは、県内でもトップクラスの利用実績で有工生は本が身近であることがわかります。
図書館はこれからも、有工生の読書ライフを楽しく豊かなものにするサポートをしていきます。図書館だよりもお楽しみに!
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