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【窯業研究部】教育委員会表彰を頂きました
入力日
2026年2月20日
内容
去る2月6日(金)に佐賀県県庁新館 県民ホールにて令和7年度佐賀県教育委員会表彰が行われました。本校から、窯業研究部の小林知史さん(セラミック科3年)が表彰式に参加しました。これは、昨年12月に第5回日本和文化グランプリにおける学生最優秀賞の受賞を評価されたものです。(※下線部から受賞を紹介した記事にリンクします。2025年11月13日掲載)
佐賀県教育委員会表彰は、全国大会等で顕著な成果を収めた佐賀県内の児童・生徒に送られる名誉ある表彰制度です。今回対象となったのは、個人7名、団体1団体でした。
当日、小林さんは県内から集まった被表彰者と共に緊張した面持ちで参加していたのですが、更に代表者挨拶も務めるため、移動中の車内でも会場でも頭を悩ませている様子でした。
挨拶では、「地域みらい留学で東京から佐賀の地にきたこと。中学までの人生は自分の嫌なこと(学校、部活、塾、習い事)から逃げてばかりだったこと。セラミック科でやきものについて正面から向き合ってきたこと。これから自分の選択に対して納得できるかが重要。今後、大学生になっても自分の納得できる選択肢をし、選んで良かったといえる行動や努力をしていきたい。」といった言葉を落ち着いて述べ、その後、表彰、記念撮影等が行われました。
卒業後、小林さんは佐賀大学地域デザイン学部に進学する予定です。今後の彼の活動について応援いただければと思います。
挨拶のことが気にかかるのか、会場でも思案しているようでした
いよいよ表彰式が始まります
代表者挨拶の様子。自分の言葉で自分の思いをしっかりと伝えることができていました
授賞の様子。挨拶も無事に終え、心なしかホッとしたように見えます
甲斐教育長と記念撮影。賞状には日々の制作を称える文章が記されています
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