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佐賀県の戦没者遺族会が書かれた「書」を展示しています
入力日
2026年5月22日
内容
5月22日(金)~5月28日(木)の期間に、佐賀県遺族会がしたためられた「書」を正面玄関に展示しています。
佐賀県では、令和7年10月8日に戦後80年佐賀県戦没者追悼式が開催されました。これまで、20年ごとに開催されていたようですが、戦没者の遺児の年齢が80歳を超えており、御遺族の想いを深く受け止め、10年前倒して開催した経緯があるようです。
追悼式では、佐賀県遺族会から中高生の代表に「伝える つなぐ」としたためた書が伝達されました。その「書」が本校に展示されています。
「伝える つなぐ」としたためられた書には、多くの大切な命が失われた80年前と同じような悲しい経験や苦しい思いをしてほしくない、戦争が二度とあってはいけない、させない、といった戦没者遺族の方々の想いと記憶を、生徒の皆さん伝えていきたいという想いが込められています。
書を見て、書に込められた想いを感じ、戦争のない平和な日々が続きますようにと、平和の尊さを語り、伝え合って、平和な未来がつくられていくことを願っています。
和紙には折り鶴の透かしが施してあります
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