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【放送部】日韓中ウエイトリフティング競技会のアナウンス補助で卒業生たちが活躍しました!
入力日
2026年9月3日
内容
いま日本では、9月下旬に始まるアジア大会に注目が集まっていますが、その一か月前にも、この佐賀でアジアのアスリートが競い合ったことを御存じですか?
第34回日・韓・中ジュニア交流競技会佐賀大会が去る8月23日(日)から29日(土)までの1週間開催されました。この大会は、東アジア諸国のスポーツ交流と競技力向上を目的に行われており、韓国、中国、日本の三カ国と開催地代表の選手が出場します。今回は11競技が県内各地で行われました。
有田町では、ウエイトリフティング競技が行われました。会場は2024年の国民スポーツ大会でも同競技が行われたウエイトの聖地、焱の博記念堂です。本校ウエイトリフティング部の生徒たちが佐賀県チームとして出場しました。また、競技に出場していない本校ウエイト部の生徒たちは競技運営にあたりました。
ウエイトリフティング競技編は追って御紹介しますが、今日は「放送部」目線の大会でのお知らせです。実はこの大会、国際大会なので競技進行は英語で行われます。そのあとを日本語の実況進行が追いかける流れで行われます。その「日本語」部分を有工でお願いしたいという事になったのです。
ところが、現役の部員たちは、このクラスの大会をお手伝いした実績がなく、任せるには少々不安がありました。そこで白羽の矢が立ったのが、まさに国スポを経験したこの春の卒業生でした。県内外でこの時期に都合がつく元部員たちに声をかけ、3人が手伝ってくれることになりました。
8月25日(火)のリハーサルに集まったのは、池田望さん(セラミック科卒)、前田竜希さん(電気科卒)、松尾愛音さん(デザイン科卒)です。久しぶりの顔合わせにリハーサルの合間も話が弾みます。リハーサルは前述のとおり、英語の競技進行との掛け合いになるのでその方との打ち合わせになります。競技進行をされたのは、茨城県の高校で英語教師をされている白石先生です。なんと、東京オリンピックの進行も先生がされたということに驚きです。その豊富な御経験が、卒業生3人を安心させました。最初は、勘が戻らずに緊張した様子の3人でしたが、すぐに当時の感覚が蘇ってきたようで、白石先生をはじめ、周りのスタッフからも「安定してる」と太鼓判を押していただきました。
26日(水)、27日(木)の競技で3人とも4ブロックに分かれた階級を担当してくれました。日本はもちろん、韓国や中国のレベルの高い試技を見ることができ、「面白かった」「アジア選手の名前のアクセントを正しく読むのが難しかった」などと、なかなかできない経験を楽しんでくれた様子でした。
大学、専門学校と、夏休み明けで忙しいなか日程調整をしてくれた3人には感謝です。また何か大きなことがあったら一緒にやりましょう!
ウエイト部顧問の山口先生とも話に花が咲きます

すべての業務を終えて、放送担当4名で記念撮影
左から前田さん(電気卒)、松尾さん(デザイン卒)、白石先生、池田さん(セラミック卒)閲覧数
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