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【放送部】アバンセ杯放送コンクールに出場しました
入力日
2026年2月3日
内容
毎日寒い日が続く2月です。今日は節分ですね。
さて、去る1月25日(日)、佐賀市のアバンセで第26回アバンセ杯放送コンクールが行われました。この大会は現在高校の放送専門部(文化部を束ねる高等学校文化連盟の放送部門)が主催する大会ですが、もともとはアバンセを会場に美しい日本語を育む場として、学校を越えて続けてきた歴史あるコンクールです。土曜日の24日には、県内の小学校24校から合計112名の子どもたちがアナウンスと朗読の2部門に出場しました。
日曜日は中学校と高校の2部門が行われました。有工放送部は、引退して卒業を前にした3年生4名を含む13名がエントリーしました。朝からアバンセの周りに多くの中高生が発声練習を行っています。この光景もアバンセ杯の風物詩となってきました。本校生も久しぶりに先輩たちと声を出します。午前中はアナウンス部門(60名エントリー)、午後から朗読部門(65名エントリー)が行われました。事前に課題原稿が提供され選ぶ方式もアバンセ杯の特徴で、気軽に初めての部門に取り組める機会になります。
審査の結果、昨年の大会でも奨励賞をとった前田竜希さん(電気3年)が朗読部門で4位にあたる優良賞を手にしました。3年生最後の花道を、こうして飾ることができて後輩たちからも大きな拍手が贈られていました。(現役の2年生は少し悔しかったようですが)
この大会が終わると、新年度のNHK杯に照準を合わせた練習が始まります。先輩たちも、頑張る後輩たちを末永く応援してくださいね!
冷え込む朝のアバンセ前、たくさんの中高生が発声練習をしています
有工勢もルーティンの発声練習を始めます
大会を終えて、優良賞の前田先輩(E3)を囲んで記念撮影
夕暮れのアバンセでは輪になってミーティングする各放送部の姿が見られました
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