HOME > - お知らせ >
- 【まいにち更新】有工NEWS >
- 【デザイン科】フィンランドフェア(後編)フィンレイソン、チーフデザイナーとの出会い

【デザイン科】フィンランドフェア(後編)フィンレイソン、チーフデザイナーとの出会い
入力日
2026年1月6日
内容
昨年の話になりますが、続きをご案内するタイミングを逃していましたので、年明けの本日のニュースとします。
■【デザイン科】フィンランドフェア(前編)冬のアリタセラでフィンレイソン三昧!(2025年12月9日掲載)はこちらから。
去る12月6日(土)、有田町のアリタセラで2日間開催されたフィンランドフェアの初日でデザイン科1年と2年の約60名は、自分たちが手がけたパッケージの展示や配布されたステッカーだけを目当てにやって来たのではありませんでした。
フィンランドから、連携させていただいたフィンレイソン社のチーフデザイナーを務めるオスミ・コスキネンさんとマーケティング担当のネア・メルトサルミさんが来日、来有されるというので、ぜひお話を聞きたいという目的がありました。
まずは来場者向けのトークショーを見学しました。主催の皆さんのはからいで、そのあとに生徒たちと質問する時間をつくっていただくことになりました。生徒たちもめったにないチャンスで、緊張しつつもドキドキです。生徒たちに質問を募ると、「デザインするときに大事にしていることは?」「アイデアが出ないときにはどうしてますか?」など次々に手が上がりました。
オスミさんたちは、些細な質問にも丁寧に、笑顔で応えてくださいました。最後に、今回のパッケージやステッカーのデザインで最終選考に残った生徒たちにフィンレイソンのオリジナルグッズをプレゼントしてもらいました。また選出の理由についてふれながら、デザインが、来場(来店)する人、買う人の気持ちにどういう段階で商品の魅力を訴えかけるかというマーケティングの大事さについてお話しいただきました。
パッケージが採用された梶原姫羅々さん(D2)は「採用してもらえて嬉しいです、自分のアイデアを評価してもらえて自信になりました」と話してくれました。
世界でも評価の高い北欧デザイン、日本にも共通点があると言われます。今回の出会いが生徒たちにとって将来何かに役に立つのではないかと願うばかりです。お世話いただいた佐賀県の御担当者さま、フィンレイソンの正規代理店であるアンドフィーカの今泉さま、そしてデザイナーのオスミ・コスキネンさま、ネア・メルトサルミさま、本当にありがとうございました!「Kiitos!(ありがとう)」

マシュマロツリーの前で行われたトークショーの様子

アリタセラの一角で交流タイムがスタート、さっそく手が上がります

通訳の方(国際交流員のエレナさん:左)を通してお二人とのやり取りが進みます
※中央がデザイナーのオスミ・コスキネン氏、右がマーケティング担当のネア・メルトサルミ氏

質問する生徒たち


最終選考に残った作品の制作生徒へフィンレイソンの可愛いグッズがプレゼントされます



グッズのエレファンティ(フィンレイソンを代表するデザイン)をかたどった反射タグについて説明されるオスミさん

パッケージをデザインした梶原さんにもプレゼント

オスミさん(左)、ネアさん(右)と最後に記念写真を撮りました!

参加した生徒たちみんなとも!Kiitos!(ありがとう)

フェアを楽しむ生徒たち

スタンプラリーでステッカーをゲット!

今回生徒たちが手がけたパッケージと来場者向けステッカー三種
閲覧数
217
