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【セラミック科3年】外部講師・矢田光徳先生による講義を受講しました
入力日
2026年7月16日
内容
7月6日(月)の5,6限目の時間を使って、セラミック科3年生が佐賀大学有田キャンパスにて佐賀大学理工学部の矢田光徳教授による講義を受講しました。「佐賀大学のセラミックス研究について」というタイトルで、「超低収縮陶磁器の開発」、「オリジナル計測技術による古陶磁器の分析」、「廃棄建材中のアスベストの検知に関する研究」など、佐賀大学や佐賀県窯業技術センターと共同で行っているセラミックスの研究について、分かりやすく説明していただきました。
講義後は、佐賀大学芸術地域デザイン学部の湯之原淳教授に有田キャンパス内の施設案内をしていただきました。
今回の講義を受講した生徒たちからは、「超低収縮陶磁器の研究について、収縮率を小さくする工夫がすごいと思った。自分も使ってみたいと思った。」「アスベストの危険性が分かった。また、色素を使ったアスベストの検出方法について、新しい方法を追究されていてすごいと思った。」「佐賀大学で学んでみたいと思った。」といった声が聞かれました。
矢田先生、湯之原先生、有田キャンパス関係者の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
佐賀大学のセラミックス研究について、分かりやすく説明していただきました。
有田キャンパス内を見学させていただきました。
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