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【セラミック科2年】伝統的工芸品教育事業による『ろくろ技能指導』
入力日
2026年7月14日
内容
7月8日(水)本校セラミック科ろくろ室にて「伝統的工芸品教育事業」として大串秀則さん、白須美紀子さん、長友薫徳さんの3名のろくろの伝統工芸士の先生方を講師にお迎えし、『ろくろ技能指導』が行われました。対象はセラミック科2年生で、セラミック科では技能を身に付けることの素晴らしさや大切さを理解させ、将来の目標を設定する際の参考にする目的で、毎年行っています。
初めに、伝統工芸士の先生方に、土練りから、ろくろ成形による飯碗や湯呑づくりを実演していただきました。その後、先生方は、生徒たちが実際に取り組む様子を見ながら、土練りから茶碗の成形において、それぞれの工程ごとに丁寧にご指導いただきました。
生徒たちは、これまでの学びに加え、職人ならではの技術や考え方に触れ、新たな気持ちで熱心に制作に取り組むことができました。また、7月17日(金)に実施される全国統一技能検定を受験予定の生徒たちにおいては、検定前ということもあり積極的に先生方のアドバイスを聞きながら、少しでも技術を自分のものにしようという意欲的な姿が見られました。
普段の授業では得ることができない学びも多く、伝統工芸の奥深さやものづくりの魅力を改めて実感できる、貴重な時間となりました。
以下、生徒の感想(抜粋)
・どこが、どうできていないのか、詳細に教えてくださいました。
・指の使い方も重要で、手のひらのどこを使って、どこに力を入れたらうまくできるかなど、細かいところまで教えてくださいました。
・改めてろくろが楽しいと思いました。
・花瓶を作る際の、速さと丁寧さに圧倒されました。
・ろくろは、自分に合ったやり方を見つけることが大事だということが分かりました。大串先生から習って作った作品
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