HOME > - お知らせ >
- 【まいにち更新】有工NEWS >
- 【セラミック科】授業紹介(2年実習 ~ろくろ成形パート~)

【セラミック科】授業紹介(2年実習 ~ろくろ成形パート~)
入力日
2026年6月26日
内容
セラミック科2年生の実習では、「釉薬調合」、「石膏型による陶磁器成形」、「ろくろ成形」の3分野に分かれて学んでいます。
今回は、「ろくろ成形」分野の授業について紹介します。この分野では、1年生の時と同様に、基礎的な技術の習得や、ものづくりに関心を持つこと、意欲的に取り組む姿勢を育てること、5S運動(整理、整頓、清潔、清潔、躾)の推進を目標としています。
茶碗の成形、削り、仕上げを学ぶことで、全国統一陶芸技能検定の初級の課題である茶碗の成形や、中級の課題である湯のみの成形と削りに繋がっていきます。また、技術の向上だけではなく、作品制作の計画性も求められる授業になっています。
6月24日(水)は、6月末の課題提出に間に合うように放課後も補習を行いました。皆ろくろに向かい真剣に取り組む姿勢が素晴らしかったです。
7月17日(金)に行われる、ろくろ技能の習得を測る全国統一陶芸技能検定には、たくさんの生徒が挑戦します。その様子につきましては、改めて知らせします。
補習のようす(ろくろ室)
閲覧数
183






