HOME > - お知らせ >
- 【まいにち更新】有工NEWS >
- 【インターアクト部】「ロータリークラブ年次大会に参加しました」 Vol. 1

【インターアクト部】「ロータリークラブ年次大会に参加しました」 Vol. 1
入力日
2026年7月28日
内容
7月25日(土)、26日(日)に『国際ロータリー第2740地区2026-2027年度インターアクト年次大会』が開催され、本校インターアクト部の3年生10名と顧問2名が参加しました。『Save the Ocean』という大会テーマのもと、名護屋城博物館ホールで開会行事と基調講演があり、世界海洋プラスチックプランニングセンターでは『世界の海洋プラスチック問題』、波戸岬少年自然の家では『海の未来を考える』、『世界をつなぐ日本文化』の3つの分科会が実施されました。
基調講演では、世界海洋プラスチックプランニングセンター長の大嶋雄治(九州大学名誉教授)氏より、『波戸岬の漂着ごみから考える海と私たちの未来』―プラスチックごみ問題とPLAPLAの挑戦-という演題で講演を頂きました。講演の中では、海洋プラスチックが波戸岬に漂流するメカニズムや、2050年には、海洋プラスチックの量が海洋生物の量を上回るというデータが示され、唐津の海洋プラスチック問題の解決が、世界の海を守ることにつながっていく大切な一歩であるということを理解しました。
開会行事の様子
その後、2026年6月7日にオープンした「世界海洋プラスチックプランニングセンター(PLA PLA)」に移動し、分科会活動を行いました。コ・ホスト校の本校は、第1分科会を担当し、『体験し、考えよう!!世界の海洋プラスチック問題』のテーマのもと、ワークショップを行いました。まず、センタースタッフから出題される海洋プラスチックに関するクイズに答えながら、海洋プラスチックについての理解を深めました。その後、波戸岬で回収された海洋プラスチックを再利用したキーホルダー作りを体験しました。
キーホルダー作り
閲覧数
187






