第15回ボランティア養成講座開催
入力日
2026年7月30日
内容
7月25日(土)、第15回ボランティア養成講座が開催されました。
この講座は、地域の方々に障がいのある子どもたちとの自然な関わり方や必要な支援の方法についての知識と関心を高めていただくために、本校PTA研修部が主催しているものです。
今回の参加者は近隣の高校生や、将来看護や教職に就きたいと思っている学生、警察官などの26名でした。
前半は本校職員による講話、後半は本校児童生徒とレクリエーションを通じて交流していただきました。
講話では、いろいろ障がいの方に関わる時のエチケットや大事なことを考えました。「短い言葉で明確な言葉かけ」や「声の大きさ」、「視界に入ってから話しかける」などの実際のかかわり方や、様子をよく見て、相手の気持ちに思いを馳せることが一番大切であることを学びました。


講話が終わると、保護者より児童生徒にどんな特性があるのか、接し方のコツを保護者から教えてもらい、いよいよレクリエーションが始まりました。
レクリエーションでは、PTA研修部の方が用意された5つのゲームブースを、受講者と児童生徒が一緒に巡って交流を深めました。講話で学んだことを実践しながら、児童生徒の特性を理解しようと一生懸命観察しながら活動されていました。



児童生徒は、お兄さん、お姉さんと安心して一緒に遊べてとても楽しそうでした。また受講者の皆さんも、終始笑顔で、主催者であるPTA研修部の皆さんも、「保護者としてとても嬉しい」とおっしゃっていました。


今後も児童生徒が地域社会において特別視されることなく、地域の人々との交流を通じて社会性を育み、自立と社会参加を促進することを目指していきたいです。
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