百人一首かるた会(1月8日)
入力日
2026年1月15日
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1月9日(火)放課後、佐賀城本丸歴史館にて「新春百人一首かるた会」を行いました。
1・2年生の各クラスから有志による16チームが参加し、しのぎを削りました。この日のために札を覚えてきた生徒から、競技かるたの経験を積んだ生徒まで、幅広い生徒が札を取り合い、会場は大盛り上がりとなりました。
競技後、来年はもっと札を覚えて挑みたいと語る1年生もおり、今回の会は、生徒たちが和歌に親しむ良い契機となったようです。
| 順位 | チーム名 (クラス) |
| 1位 | いちのよんず (1-4) |
| 2位 | よっしー愛ランド (1-2) |
| 3位 | バヤシ (2-5)・1の7 (1-7) |

新春百人一首かるた会に集まる各クラス有志の生徒たち

デモンストレーションを参考に、百人一首の札を並べる1年生

1回戦開始。記憶を探りながら、札に手を伸ばす2年生

2回戦以降の読手は百人一首同好会が担当。巧みな読唱で緊張感のある対戦に。

読みに反応し、勢いよく札を払う1年生

トーナメントが進むにつれ、部屋に残る競技者が少なくなり、一層緊張感が増す

決勝戦は新進気鋭の1年生チーム同士の対戦。読手の声と6人の音だけが部屋に響く。

優勝し賞状を受け取る、チーム「いちのよんず」の3人。
