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R7卒業 九州工業大学情報工学部
入力日
2026年8月17日
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令和7年度卒業、九州工業大学情報工学部合格者の合格体験記です。
【動画】画像をクリックするとYoutube動画が再生されます。
【原稿】
1 私が進路を決定したのは共通テストが悪く、その後になりました。もともとは九州大学でした。その、きっかけはオープンキャンパスです。一年生の夏休みは用事で行くことができず、2年の夏に参加しました。HPでの言葉だけでは、ほかの大学との差別化ができませんでしたが、実際にこの目で確かめることで、具体的な大学へのイメージが湧きました。ちなみに、まだ自分のしたいこともわからないっていう人でも体験を通して楽しさを感じられます。なので、ぜひ、みんなオープンキャンパスに行ってみてください。
2、3 私は1,2年生の時は全く勉強していませんでした。1年生の時は慣れない部活動を必死に頑張り、疲れても塾に行き爆睡。寝ても疲れが取れず学校で爆睡。そして、鬼の部活。これを繰り返していました。ですが、少しずつ鬼の部活にも慣れていき、授業でも起きられるようになっていましたが、今思うと、1年生の時はできるだけたくさん睡眠をとっていた方がよかったのではないかと思いました。1日の中で勉強できる時間のうち、大半は学校の授業です。なので、学校の授業をいかに充実したものにできるのかということが大切です。授業に意欲的に取り組めば、自然と学力は身に付きます。
4 3年生になって、下から20番目くらいの位置から挽回するにあたって、まずは好きな教科から勉強し始めました。最初に勉強によって力がついているという実感を得ることでほかの教科への意欲がわきました。
5 二学期からは英語、国語の学習をしました。語学が本当に苦手で、そもそも言葉を全く知らず、文章を読む上で知らない言葉が多かったり、英単語長を勉強するときに“この単語の意味は知らないけど意味として書いてある言葉は知っている”というものが多かったりしました。二学期になると言葉を知るということはやっていられないので、解きまくって文章になれることを行っていました。
6 模擬試験については、英語は知らない単語と熟語を、理系科目は間違った問題をすべて解きなおしていました。根拠を持って解きなおし、次に似たような問題に出会ったときに解けるように、問題を解きなおしたときに解き方の一般化をしていました。つまり、なぜ、このような方法で解こうと思いつくのか、などをかんがえたりするということです。
7 受験においてまずは生活リズムが大事で、一時期、2~4時に寝る生活をしていた時がありました。だけど、7時間睡眠をとるようにしたら、3日後くらいに記憶力の向上をかなり実感しました。本当に睡眠は大事です。同じくらい大事なのが周りの環境です。友達同士で互いに意識を高め合ってください。自分は部活の友達のおかげで全く勉強していなかった1,2年生の時でも英単語だけは勉強していました。それくらいの影響力はあると思います。
8 学習法に関してはあまりわかりませんが、理系教科に関して、一番気を付けていたことは根拠を大切にすることです。公式の暗記ではなくて、公式を導くまでの導出を学んでおくことで様々なことに対応できるようになります。また、先生の話を聞いたときに身の回りのことに置き換えて考えるのも大切で、例えば、スプラトゥーンのイカちゃんが水に落ちた時、浸透圧がかかっているのだろうな、みたいな感じです。そうすることで、よりその現象や用語を自分のものにできると思います。

