表彰式・3学期始業式(1月8日)
入力日
2026年1月13日
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1月8日(木)、第3学期が始まりました。表彰式・始業式ともにオンラインで配信を行い、各クラスで実施しました。
表彰式

12月表彰に引き続き、今年度の夏から冬にかけて優秀な成果を挙げた生徒に対して表彰を行いました。
(今回の表彰者の一覧はこちら)
始業式
○学校長より

始業式の学校長訓話では、幅広い視点から学びを深めることの重要性が語られました。
「学び」は、与えられた知識を暗記するだけの独りよがりの行為ではない。社会に視座を置き、疑問を持ち、他者に語り合う社会的行為である。他者の意見に耳を傾けない学びは、多くの場合、自己承認のための他人の人格攻撃に行き着く。「定時・定点・必達」は、自身をコントロールする良い指標である。謙虚に、そして貪欲に成長していかなければならない旨が語られました。
生徒にとって大きな「定時」となる共通テストを1週間後に控えた3年生、そして学年末考査を1か月後に控え、自身の大学入試の日が着々と迫る1・2年生共に、緊張感をもって今回の訓話を聞いていました。
○進路指導部より

進路指導主事からは、先を見据えて行動する重要性が語られました。
3年生にとって、1週間後に控えた共通テストは、到達点ではない。その先の入試をも見据え、焦らずたゆまず、堅実に学ばなければならないこと。
1・2年生にとって、1か月後に控えた学年末考査もまた、到達点ではない。学年末考査から次の学年に上がるまでに1か月以上あり、その期間の過ごし方が次の学年での成果を大きく左右することが語られました。
「1・2年生の3学期は、2・3年生の0学期」と言われる所以を学んだ生徒たちは、3学期の過ごし方について再考している様子でした。
