表彰式・修了式・退任式(3月24日)
入力日
2026年4月1日
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3月24日(火)、表彰式・修了式・退任式を行いました。
・表彰式

百人一首大会にて第2位の成績を収め、表彰される松永さん
今冬までに優れた成果を収めた生徒に対して表彰が行われました。校外の大会やコンクールでの運動・文化的活動の成果のほか、校内多読賞など1年間の学校での取り組みも併せて表彰が行われました。
(表彰者の一覧はこちら)
修了式
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・学校長より

学校長訓話では、学びを主体的に創り上げる重要性が語られました。
入試などで得点するために知識を詰め込むことを「学び」と捉えているなら、それは大きな間違いである――学びは、他者と協働しながら創造的に営むものであり、その実現のためには、日々の学習や授業、ひいては学校という場に、1人1人が主体的に関わる必要があること。
そのためには、自らに与えられた「やるべきこと」を速やかに着実にこなすことが重要であり、「学校は先生や生徒会の生徒たちが運営するから、自分は“自らのやりたいこと”をやればよい」といった発想は今すぐ捨てなければならないこと。
今までの佐賀西高校での過ごし方に対する鋭い指摘を受けた1・2年生たちは、今春何をすべきか、次の学年ではどのように過ごすべきかを思案していました。
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・進路指導部より

進路指導部からの訓話では、今年度大学入試に挑んだ3年生の状況を踏まえた、現1・2年生に対する春休みの過ごし方について述べられました。
共通テストの難化に伴い、合否ラインが読みづらくなった中、難関大に出願し、合格を勝ち取った卒業生たち。合格した3年生に共通していたのは、志望校に対する高い熱意と強い決心を持ち、それ故に受験の最終盤においても粘り強く取り組んだことであると語られました。
1・2年生に対する今春の過ごし方として、志望校についてよく調べ高い志を持つこと。設定した目標に向け今春から着実に取り組むことの2点が強調されました。
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・生徒指導部より

生徒指導部からの訓話では、自転車マナーおよび詐欺被害に対する注意喚起が行われました。
自転車で歩道を通行する場合の規則など日本の多くの場所でルール違反が見られることや、今年4月より交通反則告知書が自転車に対して導入されることに触れ、生徒1人1人が交通規則を確認し確実に遵守する重要性が述べられました。
また、間もなく春休みを迎える生徒たちに対し、詐欺等の犯罪被害に遭わないよう注意を払う必要性が語られました。
退任式

人との縁を大事にするよう在校生に助言する森園統括事務長
退任式では、今年度退任される先生方から一人ずつお話を頂きました。生徒たちは皆、お世話になった先生方からのメッセージに耳を傾けていました。

転退任される先生方に感謝の言葉を述べる仮屋生徒会長

生徒会役員から花束を受け取る転退任者一同
