ものづくりで地域貢献活動 〜日新こども園の園児たちと「小物入れバス」を製作しました!〜
入力日
2026年7月9日
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昨年度に引き続き、地域貢献活動の一環として、佐賀市の日新こども園の年長児24人を本校にお招きし、3Dプリンタを活用したものづくりを通じ、交流会を開催しました。
この取り組みは、佐賀県教育委員会が推進する「SAGA唯一無二の学校魅力化促進事業」の一環として行われているものです。工業高校の教育内容や魅力を地域に発信するとともに、高校生と園児の世代を超えた交流と互いの学びの場として、昨年から実施しています。
今年度も、本校の機械科3年生38人が頼もしいお兄さん・お姉さんとして園児たちを優しくサポートし、一緒に素晴らしいミニバスを完成させました。
この温かい交流の様子は、佐賀新聞社様にも大きく取材・掲載していただきました。
☞3Dプリンターでバス作ったよ 園児と佐賀工業高生が力合わせ 小物入れ組み立て、色塗りも工夫 | まちの話題 | 佐賀県のニュース | 佐賀新聞
佐賀工業高校は、今後も地域に根ざした活動を継続し、最先端のデジタル技術と「ものづくり」の楽しさを地域の子どもたちへ伝えるとともに、工業高校生ならではの力で地域社会へ貢献していきます。
日新こども園の皆さん、楽しい時間を本当にありがとうございました!

