「インターンシップ出発式」(2年生)
入力日
2026年7月9日
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7月7日、明日から始まる3日間のインターンシップ(就業体験)を前に、出発式が行われました。
式の中では、校長先生からこれから社会へと一歩踏み出す生徒たちへ、期待と激励を込めた熱いメッセージが送られました。 以下に、校長先生からの激励の言葉の要旨をご紹介します。
💡 校長先生からの激励の言葉(要旨)
✅ 社会人としての「基本」を肌で感じる3日間に
学校や実習室で学ぶ「知識や技術」も大切ですが、社会に出る上で最も重要なのは「挨拶、礼儀、時間を守ること、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)、そして相手を思いやる心」です。ぜひ現場で、その大切さを肌で感じてきてください。
✅ 受け入れてくださる企業への「感謝」を忘れない
企業の皆さんは、大変忙しい業務の合間を縫って、皆さんのために貴重な時間と学びの場を提供してくださっています。「1日お世話になるだけでも、大変な経費と労力がかかっている」という重みを自覚し、感謝の気持ちを常に持って行動しましょう。
✅ 伝統が築いた「佐賀工業高校」のプライドを持つ
今年で創立128年を迎える佐賀工業高校には、長年先輩方が築き上げてこられた厚い信頼と実績があります。世の中の多くの企業が「佐賀工業生を採用したい!」と期待を寄せてくれています。皆さんは、その代表です。自信とプライドを持って臨んでください。
一回りも、二回りも逞しく成長した皆さんと、3日後に再会できることを楽しみにしています。
🏃♂️ 出発式を終えて
校長先生の言葉を受け、生徒たちは引き締まった表情で真剣に耳を傾けていました。
佐賀工業生としての誇りを胸に、地域や企業の皆さまから多くのことを吸収し、大きく成長して帰ってきてくれることを期待しています。
受け入れ企業の皆さま、3日間どうぞよろしくお願いいたします。

