AIレジスターの実証をしました
入力日
2026年3月4日
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久留米工業大学「地域課題解決型AI教育プログラム」に参加し、共同で「特別支援学校向けAIレジスターの改良と校外販売会での運用支援」に取り組んでいます。これは、中学部の作業学習で製品販売の際のタスクを軽減し、生徒が安心して、落ち着いて清算業務に取り組めることを目指したものです。画像認識AIを用いた製品タグ(値札)や受取金額の読み込みを実装しており、今年度は、実際に校外販売会での実証を行いました。生徒たちが分かりやすいように、開発学生たちがUI(操作画面)の工夫も行ってくれました。
久留米工業大学Webページでも記事が掲載されています。
