
登校日に生命(いのち)の安全教育及び情報モラル学習を実施しました。
入力日
2026年8月4日
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8月3日(月)の登校日に生命(いのち)の安全教育及び情報モラル学習を実施しました。
生命(いのち)の安全教育では、文部科学省の教材を活用し、高校生向け動画教材を視聴する学習を行いました。生徒たちは、性暴力に関する現状やその影響について理解を深めるとともに、自分自身と他者を尊重した人間関係の在り方について考えました。
動画視聴することで、性暴力を未然に防ぐために一人一人ができることや、被害に遭った場合に適切な相談や支援につなげることの重要性について学び、また、相手の意思や気持ちを尊重し、互いを大切にする行動について考える機会となりました。
今回の学習では、性暴力に関する現状を理解し、正しい知識を身に付けることを目指し、さらに、性暴力が起きないようにするために自ら考え行動しようとする態度や、性暴力が起きた際に適切に対応する力を養うことをねらいとして実施しました。
情報モラル学習では、文部科学省の「情報モラル学習サイト~スマホ・タブレットやネットを上手に活用できるかな?~」を活用し、情報モラルについて学習しました。近年、スマートフォンやタブレット、インターネットは私たちの生活や学習に欠かせないものとなっています。その一方で、使い方を誤ると個人情報の流出やSNSでのトラブル、ネット詐欺などの危険につながる可能性があります。
今回の学習では、タブレットを初めて利用する際に気を付けることや、パスワードなどの大切な情報を守る方法について学びました。また、写真や動画を投稿する際には、個人情報や相手の気持ちに配慮しながら情報発信することの重要性について考えました。さらに、SNSの便利さと影響力について理解を深めるとともに、相手を傷つける投稿や誤った情報の拡散を防ぐために、一人一人が責任を持って利用することの大切さを確認しました。健康面では、長時間の利用による生活習慣への影響について学び、適切な利用時間を意識することの必要性について考え、また、インターネットを活用して正しい情報を収集する方法や、ネット詐欺の事例を通して、安全に利用するためのポイントについても学習しました。
今回の学習を通して、生徒たちは情報社会の一員として必要な知識や判断力について理解を深めることができました。
本校では、今後も生徒一人一人が安心して学校生活を送り、互いを尊重し合える環境づくりを推進するとともに、安全で適切な情報活用ができるよう、情報モラル教育についても継続していきます。




