
巨勢公民館の皆様と社会保障ゲーム・シナプソロジーを実施しました。
入力日
2026年9月10日
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8月22日(土)、生活福祉系列3年生が巨勢公民館の皆様と社会保障ゲームとシナプソロジーを行いました。
社会保障ゲームでは、人生の中で直面するさまざまなリスクについて考えました。病気やけが、失業など、将来起こり得る「もしも」の場面に対してどのような困りごとが生じるのか、また、そのようなピンチを支える社会保障制度にはどのようなものがあるのかについて、班ごとに意見を出し合いながら学びを深めました。
続いて行ったレクリエーションでは、シナプソロジーに挑戦しました。シナプソロジーは、2つのことを同時に行ったり、左右で異なる動きをしたりすることで、脳に適度な刺激を与え、活性化を促す運動です。
参加者の皆さんは、思うように体が動かず苦戦する場面もありましたが、笑顔があふれる和やかな雰囲気の中で活動することができました。生徒たちは地域の方々との交流を通して、社会保障についての理解を深めるとともに、楽しくコミュニケーションを図る貴重な機会となりました。
今後も地域とのつながりを大切にしながら、学びと交流を深める活動を続けていきたいと思います。





