学校長あいさつ

学校長写真

 

 

 

 佐賀県立多久高等学校のホームページにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。

 本校は、佐賀県のほぼ中央部に位置し、学問の神である孔子を祀る国の重要文化財「多久聖廟」や、桜と紅葉の名所「西渓公園」などがある、孔子の里として有名な多久市にあり、美しい自然と豊かな緑に囲まれた学校です。

 本校は、昭和38年に多久工業高等学校として創立され、平成14年に総合学科として改編され、多久高等学校となりました。創立以来、日本経済発展の礎を築く多くの優れた人材を輩出するとともに、勉学やスポーツに素晴らしい業績を残している創立59年目、総合学科として20年目を迎える学校です。

 卒業生は1万名をゆうに超え、政治、経済、産業、教育、福祉などの各界で活躍をされており、世界大会やアジア大会、全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会に出場した登山部、全国大会に出場した相撲部、九州大会に出場した陸上部や弓道部、ソフトテニス部、卓球部、全国高等学校総合文化祭に出場した郷土芸能部や吹奏楽部をはじめ、次世代リーダー養成塾や海外研修、各種講演会などの校外活動に積極的に参加するなど、高校生活を充実させている後輩たちを常に温かい眼差しで見守り、応援していただいています。

 校訓「仁愛、自主、創造」のもと、本校の特色である1年次で学ぶ「産業社会と人間」をキャリア教育の中心にすえ、2・3年次での専門系列での学習を通して、学力と人間力を互いに磨き合う生徒の通う本校に、今年も120名の新入生が入学し、全校生徒356名、教職員62名にて令和3年度がスタートしました。本校の学校教育目標である「自分の夢を形に」を合い言葉として、生徒は今、勉学に、資格取得に、部活動にと仲間とともに互いに切磋琢磨しながら心身の鍛練に励み、自己の可能性を最大限に伸ばすべく、活気ある学校生活を送っています。

 これまでの歴史と伝統を受け継ぐとともに、進取の精神をもって、保護者、地域、同窓生の皆様の期待に応えるべく、教職員一丸となって学校づくりと生徒の夢実現に努力して参りますので、今後とも本校へのご指導とご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

第27代学校長 甲斐 照章

 


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