【中高一貫】武雄青陵中学校・武雄高校「ジョイントスタディ」を開催しました!
入力日
2026年8月20日
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武雄高校と武雄青陵中学校は、中高一貫校でありながら別の校地にあるため、中高の生徒間の交流の機会の一つとして、武雄青陵中学校にて毎年「ジョイントスタディ」を開催し、中高生間で教え、学ぶ機会を設けています。
今年度は7月21日(火)に実施し、武雄高校からは1・2年生合計66名が参加しました。
まずは、数学・英語の教科についての学習会が行われました。中学校の先生が用意した教材について、高校生1年生は中学生1年生の学習グループに入って教え、高校2年生は中学2年生に対して一斉形式にチームティーチングの手法を取り入れた授業を行いました。高校1・2年生ともに、中学生の理解が深まるように工夫を凝らしていました。
会の終わりに、高校生が中学生に対して、学習・部活動や学校行事などの武雄高校での生活について話をしました。質疑応答では、中学生から活発な質問があり、時には笑いも起こるなど、和やかな雰囲気で会が進み、愉しい時間を過ごすことができました。
武雄青陵中学校の生徒にとって、武雄高校の雰囲気を感じるとともに、高校進学に向けてどのような生活を送ったらよいかを考え、志を新たにする機会になったようです。また、武雄高校生にとっても、先輩としてより成長したいと高校生としての自覚を強くする一日となりました。
<武雄青陵中生の感想>
「先輩から高校生活のことなど、いいアドバイスをもらえたので、これから意識して頑張りたいです。」
「高校生がどのような学校生活を送っていたのかを知ることができてよかったです。」
「質疑応答が楽しかった。頭の回転の速さにびっくりした。武雄高校に入学するのが楽しみです。」
「中学生の時にしておいた方が良い事や、生活習慣の良いつけ方が、高校生の経験を含めた話で説得力があって、話にのめり込んで聴くことができました。」
<武雄高校生の感想>
「中学生が分かってくれるか心配でしたが、きちんと私の話を聴いて理解してくれて嬉しかったです。」
「普段は触れ合えない中学生と交流する機会となって良かったです。」
「高校生として中学生に大事なことを伝えたので、これから頑張ってほしいと思いました。」
「教えるための準備をすることの大切さや教えることの難しさが改めて分かりました。来年も参加して、成長した姿を見せたいです。」




