学校長あいさつ

佐賀市立成章中学校

校長 馬郡 直樹

 

 成章中学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 当校の歴史は佐賀市では最も古く、昭和22年4月、新制度(六・三制)中学校の発足を受け、同年5月3日に佐賀市立第一中学校として誕生しました。開校5年目に、校名を佐賀市立成章中学校と改称し、令和8年には創立80年を迎えます。

 校名の由来は、中国の論語「斐然成章(斐然として章を成す)」から引用されたものです。

 斐然も章も模様が美しいさまを意味していることから、輝く歴史と伝統を縦糸に、個々の力が創り出す意志と努力を横糸に、物事を美しく成し遂げる学校を目指しております。

 令和8年度の学校目標は、「心豊かに、自他を高め、章を成す~変化に向き合い、信頼される優しさを持ち、社会に貢献する~」です。この学校教育目標には、生徒一人一人が自己の可能性を最大限に発揮し、他者とともに高め合いながら社会の中で主体的に生きる力を身につけてほしいという願いが込められています。

 当校では、「生徒が主役の学校づくり」を大切にし、生徒主体の活動を積極的に推進してまいります。これからの社会は、変化が激しく、正解のない問いに向き合う時代です。このような時代においては、与えられたことをこなす力だけではなく、自ら考え、判断し、行動する力が求められます。また、多様な人々と協働しながら課題を解決する力も不可欠です。生徒主体の取組は、まさにこうした力を育むために大切な機会です。挑戦を重ね、時には失敗を経験することに学びがあり、それが生徒の成長につながると考えています。もちろんその過程においては、教師が生徒への見守り・声かけを行うなど伴走支援をしながら、後押しをしてまいります。

 むすびになりますが、誰にとっても居心地がよく、保護者・地域とつながり、信頼される学校づくりを推進してまいります。どうぞよろしくお願いします

 

 

 


Page
TOP