大町を愛する心を育む

<大町町教育委員会編集・発行 大町町副読本>

  大町町教育委員会では、「大町町副読本『大町を知ろう・考えよう』」を作成し、大町ひじり学園の学習教材として活用してもらっています。

 大町町副読本「大町を知ろう・考えよう」←クリック

 

 

<大町町教育委員会制作 デジタル教科書>

  大町町教育委員会では、「大町町デジタル地域教材『わたしたちの大町町』」を作成し、大町ひじり学園の学習教材として活用してもらっています。

  その内容は!

  大町町は近世から長崎街道の「間の宿」として栄え、江戸時代後期には民政の中心となる、横辺田代官所が置かれていましたが、明治2年の廃藩置県により佐賀県が誕生し、明治5年に廃止されました。明治22年大町村と福母村が合併し大町村となり、明治42年に杵島炭坑が創業、昭和4年に杵島炭礦株式会社となり、各地から労働者が集まり、昭和16年には人口24,000人の最盛期を迎えました。
 昭和11年に町制が施行され、大町村から大町町になりました。 昭和23年には国道34号線が開通しましたが、昭和44年に杵島炭鉱が閉山し、これにより人口が流出し現在に至っています。
 さあ!「挑戦。そして創造~磨き輝く小さな原石」がキャッチフレーズの佐賀県で一番小さな町、大町を学習しましょう。

ということで、大町のことを教えてくれる公式ご当地キャラ「ボタくんと&とろくちゃん」が説明する内容となっています。

 

 
○町の木「キンモクセイ」 町の花「三色スミレ(パンジー)」

○大町町PR動画「ふるさと 笑顔 大町町

○町勢要覧2016

もくじ
      ● 大町町の位置
      ● 大町町の人口
      ● 大町町の土地の様子と長崎街道
      ● 大町町の産業
      ● おすすめスポット
      ● おすすめイベント
      ● おすすめB級グルメ
      ● 大町町ゆかりの人たち
      ● 伝統芸能と伝説    
      ● 昔の道具コレクション
      ● 大町炭坑コーナー   
      ● 地域の暮らしを守る

  ● 町章と町旗

  ● 水の旅

  ● 議会と役場

  ● 大町検定に挑戦

制作:大町町教育委員会 2013.3(随時更新)
監修:大町町教育委員会 文化財専門員 岩永憲二郎
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