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学校長あいさつ
笑顔の花広ぐ相知小学校
相知小学校校長3年目となりました、佐伯 美和です。
この2年間、地元、相知の子どもたちや保護者の皆様、地域の皆様と共に多くの活動を楽しみ、多くの学びをすることができ、とても充実した時間を過ごしてきました。
子どもたちは素直で優しく、やる気に満ちています。6年生のリーダーシップの下、自主的に動き、最後まであきらめることなく一生懸命に取り組むことができます。それは伝統として受け継がれており、子どもたちは「6年生になったら…」と、毎年6年生に抱いていた憧れの気持ちを、自分たちが6年生になった時精一杯発揮しています。そして、1学年ずつ上がった下級生は、毎年少しずつステップアップしていき、できることを増やしながら自信をつけています。
地域の方々も、子どもたちの成長を見守り、積極的に支援してくださいます。「あおがし応援団」の皆様をはじめ、相知の自慢で誇りの一つである「アザメの瀬の会」の皆様、保護者の皆様等々、多くの方々が「子どもたちのために」と、喜んで共に活動してくださいます。本当にありがたいことで、感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな愛情たっぷりの中で、のびのびと育っていく子どもたち。この教育環境をしっかり守っていきます。
そして、一昨年度咲かせた笑顔の花を、昨年度子どもたちと共につないでいき、今年度はそれを色んな場所や人に届け、広げていきます。ますますあったかい学校を作ることができると、わくわくします。
学校目標は「保護者や地域と共に創る『笑顔の花広く相知小学校ONE TEAM』真をもって学び、笑顔でつながり、未来を創る子どもの育成~おちついて うでくんで ちえを出し合う相知っ子~」です。これを受けた子どもたちの具体的な行動目標は「にこ」にこ笑顔で挨拶・返事・歌声。「きび」きび行動での様々な取組。「はき」はき言葉での自己表現。「どん」どん意欲で夢実現・・・今年度も、ここに6年生が考える目標を加えてすすんでいきます。
皆で支え合いながら「チーム相知」はあゆんでいきます。これまで咲かせ紡いできた素敵な笑顔の花を、これから心を込めて届け、広げていきます。
判断基準は、「子どもたちにとって、どうか」ということです。成長段階にある子どもたちの「今」は、まさに今、この瞬間しかありません。その時々の機を逃すことなく、今年度も誰一人として取り残すことなく、全員の学びや活動の保障をしていきます。
作礼山や八幡岳、そして、大きな楠の樹が変わらずそこにあり、豊かな自然環境を整えながら子どもたちを見つめている相知の里。また、大地を潤してくれている清らかな松浦川が流れる相知の里。四季折々の美しい風景を作り出し、私たちの心を癒してくれている、そんな相知の里で、地域の宝である子どもたちを、今年度も未来へ向かってしっかり育てていきます。
目に見えないもの・ことを大事にします。 みんなで協働的に頂上を目指し、山を登ります。
児童の行動目標
![]() にこにこ笑顔 |
![]() きびきび行動 |
![]() はきはき表現 |
![]() どんどんチャレンジ |




