学校長のあいさつ

☆校訓
 『黒川だいすき なかよくがんばる』

 
 黒川小学校は、昭和61年4月に旧黒川小学校・東黒川小学校・立目分校の3校が統合して開校し、今年度で40周年を迎えます。この間、新しいコミュニティの中核施設として、ここで学ぶ子どもたちからはもちろん、地域住民の皆様にとりましても、集いや活動の場、あるいは心の拠り所として、愛され親しまれ続けています。

 

黒川小学校は、早くから「地域に開かれた学校」として、さまざまな教育活動に地域社会の協力を取り入れ、他に類を見ないような特色ある学校づくりが繰り広げられてきました。具体的には、学校サポーター制度の整備、家読の推進、オリジナルソングの作成、図書館リニューアル等々、地域と連携することによって学校としての教育機能をさらに高めてきました。さらに、青嶺中学校校区での小小・小中連携にも力を入れ、宿泊学習などの学校行事の合同実施や「はたらく人プロジェクト」の実施を進めています。

 

の延長線上に浮かぶのは、地域社会と学校と家庭が連携し、相互につながり合うことで、未来を担う子ども達を育成するという構図です。心身共に健康でたくましく、未来を切り拓き、将来に成果をあげる力を持つ子どもの育成です。 

 

 令和8年度は学校教育目標を自己有用感をもって主体的に考え、きらり輝く黒小っ子の育成とし、「対話」を通して、自分の考えをもち、自分のことを自分で決めることができる児童、そして、自分の決めたことに対して粘り強く取り組むことができる児童の育成に努めていきます。また、これまで同様に 黒川小学校の子どもたちがめざす姿新・黒小っこきらり12』を掲げ、『昨日の自分より今日の自分』と日々の成長を感じることができるような学校づくりに努めて参ります。「こうなりたい」ではなく「なる」と断定することで、日々の取り組みを具体的にし、より自分自身の成長を実感させていきたいと考えています。また、「つながる」をテーマに児童・教職員・保護者・地域とのつながりを大切にし、皆様と共に一人一人を成長を見守り、励ましながら、子どもたちの自己有用感を高め、明日が楽しみなわくわくする黒川小学校をめざします。

    

令和8年度4月 

黒川小学校 校長 

 

 


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