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学校長あいさつ
校長室より
本校は、明治7年(1874年)に創立された明文尋常小学校からスタートし、150年を超える非常に長い歴史を持っています。昭和27年(1952年)に「江北町立江北小学校」と改称されて以来、江北町の皆様の夢と希望に支えられ、大切にされながら、地域とともに歩み、素晴らしい伝統を築き上げてまいりました。かつては児童数が2,500名を超える時期もあり、その輝く歴史は今も私たちの誇りとなっています。
本校では、「自ら学び心豊かにたくましく生きる江北の子の育成」を学校教育目標に掲げています。そして、この目標の達成に向け、私たちは「幸せを感じる学校づくり」を推進しています。これは、「子どもが学ぶ幸せ」「保護者が通わせる幸せ」「地域に学校がある幸せ」「教職員が働く幸せ」を、学校に関わるすべての人が実感できる場でありたいという願いを込めたものです。
この目標を実現するために、特に以下の三つの柱を大切に教育活動に取り組んでまいります。
第一に、「自ら学ぶ子」の育成です。学ぶ楽しさを感じ、自ら進んで学び合い、高まろうとする子どもたちを育てます。
第二に、「心豊かな子」の育成です。個性を発揮し、相手のことを考えて行動できる心の豊かさを育みます。
第三に、「たくましい子」の育成です。健康で元気、きまりを守り、のびのびと活動する心身の強さを養います。
私は校長として、子どもたち一人一人の「よさ」や「がんばり」にしっかりと目を向け、認めていきたいと考えています。日々の学校生活の中で小さな成功体験を積み重ねることで、子どもたちが自己肯定感を高め、自分に自信を持ち、毎日を生き生きと過ごしていける明るく元気な子どもたちを育ててまいります。
子どもたちの成長を見守り、支えることができる喜びを胸に、教職員一同、子どもに寄り添いながら日々の教育活動に邁進してまいります。
どうか本校教育に対し、温かいご理解とご協力のほどをよろしくお願い申し上げます。
江北町立江北小学校 校長 高栁 元

