学校教育目標

 

令和元年度 唐津市立加唐小中学校 学校教育目標

 

ふるさとの魅力を発見・発信し、次代を生き抜く児童生徒の育成

-地域の特性を生かした主体的・対話的取り組みを通して-

 

1.学校経営の基本方針

 (1) ふるさとを誇りに思う心の育成 ~ ふるさとの魅力を知り、広める活動の推進

 児童生徒をはじめとした島民が当たり前と思っているふるさとの豊かな環境について、その魅力を再発見する手立てを講じ、ふるさとを誇りに思う心を育むとともに、ふるさとの魅力を広く島外に知らせる取り組みを推進します。

 

 (2) 開かれた学校づくり ~ 島民として行動し、健康で明るい学校づくり

 教職員の誰もが島民としての自覚を持ち、児童生徒や保護者をはじめとした島民との触れ合い、信頼と尊敬の上にお互いの絆を深めるとともに、業務改善により健康で明るく開かれた職場環境をつくります。

 

 (3)  学びの連続性を生かした授業改善 ~ 実践的コミュニケーション能力の育成

 9年間の学びを通して、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善を推進し、実践的コミュニケーション能力を育成するとともに、ICT利活用教育等での教職員の資質向上を図ります。

 

2.めざす学校像

 (1) ふるさとの魅力を最大限に引き出す学校

 (2) 地域と共働する学校

 (3) 学びを人生や社会に生かそうとする学校

 

3.めざす子ども像

 (1) ふるさとを愛し、自分の学校を誇りに思う子ども

 (2) 挨拶がきちんとできる子ども

 (3) 豊かでたくましい心身を持つ子ども

 (4) 自ら考え、自ら学ぶ子ども

 (5) 何事にも積極的に挑戦する子ども

 

4.めざす教師像

 (1) 子どもに寄り添い、ともに成長する教師

 (2) 地域を愛し、地域に学び、地域とともに歩む教師

 (3) 情熱にあふれ、責任を持って行動する教師

 (4) チームの一員として行動し、支え、研鑽し合う教師

 

5.今年度の重点目標

 (1) 地域とともにある学校づくり(体験活動を通したふるさとの魅力を発見・発信する活動)

 (2) 離島へき地教育の推進(児童生徒の実践的コミュニケーション能力を育むための研究)


Page
TOP