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【陸上競技部】第61回全国高等学校定時制通信制陸上競技大会 出場報告
入力日
2026年8月20日
内容
令和8年8月15日(土)から16日(日)にかけて、東京都の江東区夢の島競技場で開催された「第61回全国高等学校定時制通信制陸上競技大会」に、本校から山田 剛(D4)さん、大宅 優貴(C4)さんの2名が出場しました。
◆大会概要
本大会は、全国の定時制・通信制課程で学ぶ高校生が出場する全国大会で、今年は熱中症対策のため、大会初となるナイターでの開催となりました。
◆出場選手・種目・結果
【山田 剛 (D4)】
男子 砲丸投・・・記録11m42(4位入賞)
※初出場(陸上歴4か月)
※県大会で20年ぶりに大会記録を更新
ランキング3位で出場
【大宅 優貴(C4)】
男子 円盤投・・・記録20m76(27位・自己ベスト)
※3年連続出場
◆大会を終えて
全国大会という大きな舞台で、2名の選手は佐賀県の代表として投てき種目に挑みました。今年は熱中症対策として大会初のナイター開催となり、夕方から夜にかけての競技となりました。
大会1日目の男子円盤投には、3年連続の全国大会出場となる大宅優貴(C4)さんが出場しました。試合前には小雨が降っていましたが、競技が始まる頃には雨も上がり、絶好のコンディションとなりました。その中で大宅さんは20m76を記録し、自己ベストを3m更新する大きな成長を見せました。
大会2日目の男子砲丸投には、初出場で陸上歴4か月の山田剛(D4)さんが出場しました。山田さんは県大会で20年ぶりに大会記録を更新し、ランキング3位で今大会に臨みました。試合前から競技開始直後まで小雨が降り続き、各選手がコンディションに苦戦する中、山田さんは安定した投てきを続け、11m42を記録して第4位に入賞しました。短い競技歴ながら県大会での記録更新、そして全国大会での入賞を果たしたことは、本人の努力の成果であるとともに、本校にとっても大変誇らしい結果となりました。
◆応援へのお礼
大会出場にあたり、日頃から支えてくださった保護者の皆さま、関係の先生方に心より感謝申し上げます。今後とも、本校生徒への温かいお声がけをよろしくお願いいたします。









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