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【新聞部】有田町生徒研修会を実施しました
入力日
2026年7月6日
内容
令和8年7月4日(土)新聞部生徒6名が、7月末に開催される「あきた総文2026」の手書き交流新聞作成のリハーサルを兼ねて、有田町内の取材に出かけました。有田町歴史民俗資料館、磁石場、大公孫樹、トンバイ塀を有田観光ガイドの方とともに、2時間半ほどかけて取材しました。
有田町歴史民俗資料館では、登り窯の模型を見て焼き物焼成の方法を知ることができました。戦時中に作られた陶製の郵便ポストや、金属貨幣の代用に考案された陶貨などを見ることもできました。また発掘された多くの陶片が展示されていて、有田焼の変遷を知ることができました。
磁石場では有田町観光ガイドの方から、「有田の磁石がどうやってできたのか」について、地質学的な話をわかりやすくお話いただきました。その時に紹介された「有田は山一つを焼き物にした」という言葉に、磁石場を目の当たりにしながら「なるほど」とうなずく部員達でした。
その後、普段はあまり通ることのない裏通りを歩きます。トンバイ塀や大公孫樹、番所跡、赤江町を巡りました。途中、機動戦士ガンダムのマンホールも見ることができた上に、
そのマンホールカードをもらえて喜ぶ「おとこのこ」が3人いました。
学校に戻り、手書き新聞作成作業にかかります。あきた総文に参加する2人の生徒が中心になって作業を進めます。完成した手書き新聞は次号のヤッホーに掲載予定です。さてどんな手書き新聞が出来るのでしょうか。2人の頑張りに期待しましょう。

▲研修開始前の打ち合わせの様子


▲有田町歴史民俗資料館を見学・取材しました。

▲泉山磁石場を見学

▲トンバイ塀と辻精磁社を見学

▲トンバイ塀近くにあるガンダムマンホールも見学しました。

▲最後に赤絵町を見学しました
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