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【新聞部】令和8年度全国総合文化祭新聞専門部に出場しました
入力日
2026年8月3日
内容
7月28日(火)から7月30日(木)まで、秋田県潟上(かたがみ)市で、開催された「あきた総文2026」新聞部門に、定時制新聞部からC2川原萊瑠さんとD2松尾美里さんが参加しました。この大会には各都道府県代表130校の新聞部員455名が参加し、会場となった潟上市市民センターのホールを埋め尽くしました。
大会2日目、生徒達は12のコースに分かれて取材をします。取材から戻った後、それぞれの班の6人で手書き交流新聞の作成です。川原さんはKコース「秋田の教育~学びと自然の融合」へ、松尾さんはHコース「農聖・石川理紀之介と花の町・昭和」に参加しました。「楽しかった」と笑顔で取材から戻ってきた二人でしたが、新聞作成になると打って変わって真剣な表情になり執筆に取りかかりました。
大会最終日、交流新聞の作成締め切りは11:00。時間に追い立てられながら、新聞完成をめざします。川原さんと松尾さんの班は時間内に完成させることができて、ほっとした安堵の表情を浮かべていました。
また別棟には6月に川原さんと松尾さんが中心になって作成した「ヤッホー秋田総文号(模造紙判)」が展示されました。観覧した人から「内容に合わせたフォントや色のバランスにこだわっているのが印象的でした」「カラー印刷が目にとまりました」「見出しにひきつけられた。内容も地元に根ざして面白い」などの評価をいただくことができました。 大会期間中、秋田は佐賀よりも涼しい上に、心配されていた熊との遭遇もなく、順調に活動することができました。川原さん松尾さんの2人は、初対面の人との交流や手書き新聞作成と慣れないことばかりでしたが、体調を崩すことなく、笑顔で大会を乗り切ってくれました。この秋田での経験を、これからの高校生活と新聞部の活動に生かしてもらいたいと思っています。美味しいものをいっぱい食べて、お土産もどっさり買って充実した秋田県になりました。










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