HOME > - お知らせ >
- 有工PART TIME NEWS >
- 【新聞部】令和8年度「第122回有田陶器市」を取材しました

【新聞部】令和8年度「第122回有田陶器市」を取材しました
入力日
2026年5月1日
内容
4月29日~5月5日の7日間、有田焼の祭典である「有田陶器市」が開催されました。この有田陶器市をテーマにした記事づくりのため、新聞部では5月1日(金)に取材へ出かけました。
有田陶器市のメインストリートである県道281号線は、9時30分より歩行者天国になります。この時間にあわせて、佐賀銀行有田支店の大型休憩所を基点に取材をスタートさせました。
まずは行き交う人々へ簡単なインタビューです。校外での取材が初めてという部員がほとんどで、なかなか思うように声がかけられず、緊張と不安が入り混じった固い表情で右往左往。最初の15分ほどはすれ違う人々と目を合わせることもできません。いざ勇気を出して呼び止めても首を振って断られてしまい、気持ちが折れそうな瞬間が何度もありました。しかし、あきらめることなく勇気を出して声をかけ続けていると、笑顔でインタビューに応じてくれる方や、逆に生徒たちへ質問を返してくれる方まで現れ、徐々にインタビューにも馴れていきました。
生徒たちは、観光客だけでなく出店しているお店への取材も実施。とあるお店では、忙しくされている中でもインタビューを快諾してくださり、商品の特長や魅力を丁寧に説明していただきました。お店の方を通して見えてきた有田焼の魅力に心が躍る貴重な機会となりました。
今回の取材では、たくさんの出会いにドキドキ、ワクワクする時間を過ごすことができました。この記事が掲載されるヤッホー春号にご期待ください。ご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

天候にも恵まれ絶好の取材日和となりました。

念入りに取材の打ち合わせを行いました。

取材の様子
閲覧数
44
