学校教育目標

令和2年度 鳥栖市立弥生が丘小学校 教育計画


1 はじめに

  鳥栖市教育プランでは、目指す子ども像に『ふるさとを愛し、ふるさとに誇りを持ち、よりよい社会の形成者としての資質能力をもった「鳥栖っ子」の育成』を掲げ、鳥栖スタイル(挨拶・掃除・食生活)の指導の充実を図ることを謳っている。
 また、鳥栖市で推進している小中一貫教育として、田代中学校区4校(田代中、田代小、弥生が丘小、若葉小)では、「一人一人が夢や希望をもち、心豊かに学び続ける児童生徒の育成」を共通目標として、「15の春に素敵な花を咲かせよう」を合言葉に義務教育の9年間を一貫して子供たちを育てていくこととしている。

 本校では、これからのことも踏まえながら、小学生の時期に「知、徳、体」それぞれをしっかりと育むことで、激しい変化が予想される新しい令和の時代の担い手となる子供たちに、社会で自立できるための基礎を確実に身に付けさせることが大切だと考え、以下のことを学校教育目標としたい。

 

2 令和2年度弥生が丘小学校『学校教育目標』

  自ら学び、やさしく、たくましく生きる「弥生っ子」の育成
  【豊かな心】   やさしく 助け合う子  (心の教育の充実)
  【確かな学力】  よく学び よく考える子   (学力向上)
  【健やかな体】  いきいき 元気に活動する子 (体力向上)
 

3  学校経営の理念

 学校教育目標に掲げたように、豊かな心をもち、知・徳・体の調和のとれた、たくましい人間の育成を目指し、児童・保護者・地域のそれぞれの想いを生かして、全職員で「凡事徹底」を常に念頭に置き、組織一体となって学校経営を展開したい。そうすることで、本校が、子どもたちにとっても、保護者にとっても、地域にとっても、ますます「気持ちのよい学校」となっていくように、全教職員で力を合わせ、その具現化を図りたい。
 そのために、子供たちには、まず「返事・あいさつ・靴そろえ」を「凡事徹底」の合言葉に指導の徹底を図り、合わせて3つの「や・よ・い」のめざす子ども像を意識させることで、学校教育目標の浸透を図っていきたい。


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