学校長挨拶

武雄市立山内東小学校

学校長あいさつ

校長 江頭 幸子

 

 山内東小学校へようこそ!

 本校は、昨年度、創立150年周年を迎えました。(今年度、さまざまな記念事業を計画しております。)

 令和8年度は、本校180名、犬走(いぬばしり)分校3名、舟原(ふねのはら)分校2名の児童が元気に登校している、全校児童185名の伝統ある学校です。

 武雄市山内町の東部中央に位置し、北西部は黒髪山、南西部は神六山の山々に囲まれた自然豊かな環境の中で特色ある教育を展開しています。地域には伝承芸能である「山内浮立」をはじめとして、歴史ある伝統行事も残っています。地域の教育力も高く、学校教育に対する関心や理解も深いので、十分なご支援、ご協力をしていただいています。

 令和8年度の学校教育目標は、昨年度に引き続き、『ひとりひとりが かがやく こころやさしい 山東っ子』です。これからの時代は、自分なりに志をもち、目標をもって生き生きと輝いていくことが大事です。また、思いやりの心をもって他者に接していこうとすることは、人として大切なことです。これからの変化の激しい社会を生き抜くために必要な力を育てたいと考えました。
 『ひとりひとりがかがやく』は、子ども一人一人が主体性をもって、生き生きと活動している姿で、自分の得意を伸ばそうとしたり、苦手を克服しようとしたり、新しいことに挑戦したりして、主体性をもって、自分を高めていく姿を期待します。

 『こころやさしい』は、「山東っ子いじめ防止宣言」の「相手が嫌がることはしない言わない」を徹底し、子どもたちが安心して自分を高めるチャレンジができるよう、互いに支え合う温かい雰囲気を大事にしていきます。

 子どもたちが、「わかった!」「できた!」「頑張ってよかった!」と喜びや達成感、自己肯定感を感じられるよう、また、いろんな価値観や考えをもった人と関わりながら、互いに高め合って成長できるよう、私たち職員も指導力をしっかりと磨いていきます。

 また、平成29年度より、武雄市教委より「コミュニティ・スクール」の指定を受け、地域と共にある学校づくりに取り組んでいます。学校・保護者・地域が連携し、アイディアを出し合い、既存の組織を有効に活用したり、新規事業に取り組んだりしながら、三者が魅力を感じる学校づくりを目指します。


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