学校紹介

学校の特色


                                                                          

 山代中学校は、昭和22年の学制改革により創立された伝統ある学校です。

 国見連山の丘陵地に位置し、校舎前面には伊万里湾のリアス海岸、後方には古代の山城跡(飯守城址)を有する城山がそびえる、自然と歴史に包まれた環境にあります。 

 

 地域の皆様の温かい見守りのもとで育つ本校生徒は、明るく素直で、あいさつがよくでき、仲間を大切にする雰囲気にあふれています。
 本校では、校区内二つの小学校と連携し、「立腰指導」に取り組んでいます。朝の会や授業、集会等で姿勢を正すことを通して、落ち着いた雰囲気の中で主体的に学ぶ態度の育成を図っています。
 また、平成17年に小中学校PTAで制定された「山代っ子の約束」は、現在も三校共通の子育ての指針として受け継がれており、地域全体で子どもを育てる風土が根づいています。

 

 

            

 

 

 

地域の特色


 本校の校区伊万里市山代町は佐賀県の最西部に位置し、長崎県北松地区と境を接し、伊万里湾の海岸線に沿う南北10Kmの狭長な町です。人口は約4800人で、山間部には棚田が広がる静かな農村地帯です。昭和30年代までの石炭産業に変わって、現在は久原工業団地を中心に半導体、木材関係、水産加工業等が主要な位置を占め、企業誘致が進められています。

 伊万里湾はアジアに向けたコンテナ港として整備が進められており、将来的にはアジアのハブ港としての役割が期待されています。山代町には港湾局があり、外国の船の出入りが多くなってきています。伊万里湾大橋の開通や西九州自動車道の延伸工事が進むなど、中心部や対岸の北部方面へのアクセスが大変便利になってきています。

 

 

 

 

 


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