園芸委員会のオジギソウ・4年生性に関する授業
入力日
2026年7月17日
内容
園芸美化委員会さんが昇降口に「オジギソウ」を持ってきてくれました。
その名の通り、さわると葉っぱが閉じておじぎをしているように見えます。

昼休みになると子どもたちがたくさん集まってきます。
「わ!ホントにおじぎしたよ!」
植物の不思議に触れた好奇心いっぱいの子どもたちです。

7月16日は、4年生が助産師の津上泰子さんに性に関する授業ということで「いのちの授業」をしていただきました。
みんなの命の始まりは奇跡なんだよ!みんなが生まれてくることを家族はとても楽しみにしていたんだよ!
という津上さんからの熱いメッセージを一生懸命真剣に聞いていた子どもたち。

命の始まりはお母さんのおなかの中の0.1ミリだったということを色紙に空いた小さな穴を見て体感していました。

おなかの中に赤ちゃんがいたらどのくらいの重さで、どんなに大変だったかということも体験し、「重かった」「足がしびれたよ」とお母さんの大変さを感じていました。
授業が終わった後のみんなの表情がとっても柔らかくて優しかったです。
みんなみんな奇跡の子、かけがえのない存在ということを改めて感じることのできた1時間でした。
津上さん、ありがとうございました!

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