
TSUNAGUチカラ
入力日
2026年4月23日
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想いを形に変える
-人と人が響き合う学び-
4月16日(木)に食品調理科2年生、4月17日(金)に生活経営科2年生の授業を実施しました。
同じ2年生の授業でも、学ぶ内容は大きく異なります。食品調理科では「調理日本料理」の授業を、生活経営科では「介護福祉基礎」の一環として手話の授業を行い、それぞれの分野で活躍されている専門家の方々から直接ご指導をいただきました。
一見すると異なる学びに見えますが、これらの授業で大切しているのは「想いを形に変える」という大きな目標です。調理も手話も、その先にいる“誰か”を思いながら取り組む点において共通しています。授業を通して、生徒たちは相手の立場に立って考えることの大切さや、人と協働することで初めて成り立つ学びの価値を実感しています。
今、社会ではITやAIの進化が加速しています。その一方で、本校が大切にしているのは、「人と人とが響き合う力」です。時間をかけて育まれるこの力は、目には見えませんが、これからの社会を生きていく上で欠かせない大切な力です。
牛津高校では、地域の方々や専門家の皆様とともに、生徒一人ひとりの未来を支える教育を実践しています。ここでの学びが、誰かのために行動できる力となり、自分らしい進路へとつながっていきます。




