
相手を想う気持ちを動きで表現
入力日
2026年5月27日
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生活経営科1年生「生活文化」
和室で学ぶ美しい立ち居振る舞い—外部講師による授業を実施しました。
生活経営科1年生は「生活文化」の授業で外部講師の諸井富滋子先生をお招きし、和室における立ち居振る舞いについて学習しました。
日本の伝統文化に触れながら、基本である立礼や座礼の姿勢、腕の添え方、頭を下げる角度など細やかな所作を丁寧に指導いただきました。
諸井先生の実演を見ながら、生徒たちは一つひとつの動きを確認し、練習しました。普段の生活では意識することの少なかった所作の意味や美しさに触れ、相手を想う気持ちを動きで表すという貴重な機会となりました。


今回のしつらえは、鳥(とり)足(あし)升(しょう)麻(ま)、なでしこ、矢車草、折り紙のかぶと、鯉のぼりです


