
和音の美学
入力日
2026年5月25日
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支えられて、支える
今回は、多くの人との関わりの中で成長していく、本校生徒の活動の様子をご紹介します。
服飾デザイン科の授業では、ミシンサポートを通して、地元の小学生と交流する時間があります。この日は、午後の時間を利用して、小学生の皆さんが本校に来校してくれました。本格的な設備が整った実習室で、本校生徒は小学生に寄り添いながら、一緒に「ものづくり」の時間を過ごします。教える側として関わることで、生徒自身もまた、多くの学びを得ています。
また、土日になると、生徒たちの学びのフィールドは、学校や教科書の外へと広がっていきます。放課後等デイサービスの児童と関わる活動では、相手のことを考えながら準備を進め、実際に一緒に過ごす時間を通して、人と向き合う力を育んでいます。
最後は、本校が実施している全国募集に係るオンラインフェスの一幕です。本校の一員である“チョコ君”も飛び入り参加し、会場を和ませてくれました。
このように、本校では、先生や地域の方々、ICT支援員、さらには“犬”との関わりも含め、多様な人や経験と出会う機会があります。人と向き合う場面が多いからこそ、うまくいかない経験や悩みも、「みんなと一緒」に積み重ねながら、少しずつ成長していくことができます。
私たち教職員もまた、生徒と共に悩み、時には失敗もしながら、一歩ずつ前へ進んでいきたいと考えています。
そして、本校で、多くの皆さまと一緒に過ごせる未来が近いことを願っています。




