
「食事の介護」学習の様子♪
入力日
2026年6月8日
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生活経営科3年生 生活福祉類型「食事の介護」学習の様子

生活経営科3年生 生活福祉類型では、外部講師の馬場由美子先生よりご指導いただき、「食事の介護」について学習しました。
講義では、食事の意義や口腔内の働きについて理解を深め、介助に必要な基礎知識を確認しました。その後、2~3人のグループに分かれ、利用者役と介助者役を交代しながら演習を行いました。
演習では、長座位や仰臥位など姿勢の違いによる食べやすさの変化や、食べ物の形状による飲み込みやすさの違いを体験しました。実際に自分が利用者役になることで、姿勢調整の重要性や、介助者の声かけ・スプーンの角度など、細やかな配慮が必要であることを実感する学びとなりました。
生徒は「姿勢によって食べ物の飲み込みやすさが変わる事」や「安全・安楽な支援」「おいしく食べていただくこと」等、介護の現場で必要とされる視点に気付けたようでした。

